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フィールドクラブ

定期的な保守点検

屋外広告物は新設時点でどのように美しく堅固なものであっても、その後の維持管理を怠ると経年の外的要因によって部分的又は全面的に損傷を受け劣化していきます。定期的な点検が、安心と大切な資産を長持ちさせるポイントとなります。そのまま放置すると、補修程度ではすまなくなり”倒壊や脱落の危険な事”にもなりかねません。

なにか起こってからの看板所有者としての管理責任を問われないためにも…定期的な保守点検が必要です。

劣化状況の参考事例

看板の強度が低下し地震や台風等の衝撃で落下の恐れ 看板の内側のサビ サビ落とし、部品の補修の必要性

指摘を踏まえた計画的な修繕・維持管理を行うことは、長期的に維持保全管理費用を抑えることにも繋がります


点検までの流れ

ご依頼から修繕方法のご提案


点検方法

(1)定期点検→(2)精密検査→(3)改良・補修・修繕 の順番で点検を行わせていただきます。

定期点検

目視、触手による設置状態、コンディションのチェック
※外見から判断出来ない部分、看板内部鉄骨及び鉄骨内部をチェックします

  • 基礎・設置状況チェック(腐食・ぐらつき・ゆるみ)
  • 取付対象部(壁・柱・スラブ)取付部周辺の異常
  • 鉄骨接合部(腐食・変形・欠落)塗装の老朽化
  • 看板本体仕上材(板金・スパンドレル・盤面仕上材の取付状況・腐食・老朽化)
  • 文字類・盤面(腐食・ぐらつき・ゆるみ・変形・ビス等の欠落・色あせ)
  • 照明器材(蛍光灯・スポットライト・LED・ネオン)不点灯・取付状況・劣化・配線状況

※看板の種類、設置状況により点検内容が変わります。
※設置場所に合わせて、高所作業車、道路使用許可申請、交通警備員、保安機材、時間調整・準備を行います。

精密点検

定期点検後の精密再チェック
※定期点検後、必要に応じて別途金額のオプション点検

  • アンカーボルト引抜き耐力検査
  • 各種非破壊検査
  • 鉄骨肉厚測定
  • 構造部材の調査・検討・構造計算

改修・補修・修繕

点検後のメンテナンスを行います
※定期的なメンテナンスは、長期的に維持保全費用を抑えることにも繋がります

  • 部材交換・補強
  • 塗装・シート貼替
  • ランプ交換
  • 作り替え
  • 撤去
  • 応急処置